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サニークラウズ SYCTシャツ〈メンズ〉【送料無料】
デカロゴ。夏に欠かせないTシャツだから、しっかりとした生地感があるのにシルケットの光沢でさらりと上品な天じくで作りました。上質感が大人のおしゃれにぴったりで、ちょうどいいサイズ感に大きめのプリントがポイント。夏の羽織もののインにもぴったりのTシャツです。
サニークラウズ 反毛天じくTシャツ〈メンズ〉【送料無料】
リサイクリング。春に引き継ぎ、『反毛』と呼ばれる古くからある技法を用いたリサイクルコットンを使ったアイテムです。反毛は繊維が短いため、風合いはきれいめというより素朴なカジュアル感が強くなります。そんな風合いを生かし、この夏はプリントTシャツにしてみました。今回も愛知県にある「登坂反毛」さんで、反毛してもらったリサイクル綿を使っています。工場から出る糸クズや裁断クズをもう一度繊維の状態に戻す作業には、時間と労力と、なにより技術が必要です。そんな匠の「業」で作られたリサイクルコットンを、強度を出すためヴァージンコットンと半々に混ぜ合わせて糸に紡いでいます。ヴァージンコットンにはオーガニック綿を使いました。プリントと縫製は愛媛県今治市にある縫製工場 & プリント工場にお願いしています。
サニークラウズ feat. Shuttle Notes kazumiさんのチェックキュロパン〈レディース〉【送料無料】
タック二重奏。たっぷりシルエットのキュロットパンツ。ボリュームを目一杯出したいkazumiさんの要望に応えるため、タックを二重にすることでーカ所につき4つ分のタック量が入るようにしました。そんなニ重タックを前に6カ所、後ろに4カ所配しています。おかげで腰まわりはすっきりしつつも、ギャザースカートのようなボリューム感を出すことができました。「サニークラウズとのコラボ企画は、大変ありがたいことに"私がリアルに欲しいモノ! "にこだわって、チームのみなさんと毎シーズン作らせていただいています。今回はやわらかな生地を使ったブラウスとキュロパンです。着心地のよさと軽やかさにこだわり、ブラウスはふんわりとした、とろみのある生地をセレクト。スカート見えするキュロパンにはたくさんタックを入れ、ボリューム感をしっかり出したらくちんパンツに仕上げました」 from kazumi
サニークラウズ 反毛裏毛のトレーナー〈メンズ〉【送料無料】
生まれ変わって、二度目の人生。『反毛』という技法で作り出した、リサイクルコットンを使った商品に挑戦してみました。反毛は、使わなくなった服や糸や布などを繊維の状態に戻す技術です。今回反毛をお願いするのは、愛知県にある「登坂反毛」さん。創業されたのは昭和46年、高度成長期のころからずっとリサイクルに携わっておられます。綿100%の服でもステッチ糸やネームタグなどの不純物が入ってしまうので、登坂反毛さんでは紡績工場や生地屋さんからの余った糸や生地、そして縫製工場から出る裁断くずを原料にされています。それでも不純物が混ざってしまう可能性があるので、一回の反毛ごとにできあがったわたを検査に出して確認されるそうです。まずは原料を裁断機で大まかにカットしていき、カット端に油分を含んだ水をかけます。これは糸にしたときのネップ防止と熱を帯びて発火する危険をふせぐためです。どれくらい水を含ませるかは、その時の気温や天候の感覚によって変えるという、匠の『業(わざ)』なくしてはできない工程です。いよいよ反毛ですが、繊維を引っかく歯の大きさが違う5台の反毛機に通していきながら徐々に細かくしていきます。大きい歯からだんだん小さくしていくことで繊維がより細かくなっていくのです。このように作られたリサイクルコットンを、大阪の泉南市にある「旭紡績」さんでインドのオーガニックコットンと50%ずつの割合で混ぜ合わせ糸に紡ぎました。反毛の繊維は繊維長が短いため、強度を出すためにバージンコットンと混ぜる必要があります。こうしてできた糸で作った「反毛裏毛のトレーナー」、リサイクルコットンの粗野な風合いを生かした、ヴィンテージライクなトレーナーに仕上がりました。袖にはタツノオトシゴをサニークラウズの『S』にした刺しゅうを入れています。